ゴールドのファントム、マカオTHE13ホテルへ

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史上最高級のファントム

マカオにある高級ホテル『The13』。ホテルの最も重要なゲスト用に予約された2つの高級特別発注品であるゴールドファントムは、ここに納品される30台のファントムコレクションの中でもフラッグシップになることは間違いないでしょう。

洗練されたホテルのデザインスキームに表現される、彼の大胆なビジョンを反映するために、ラグジュアリーな企業家でThe13ホールディングスの共同議長であるステファン・ハン氏によるオーダーです。

選ばれしゲストたちが、豪華にホテルまで送迎のおもてなしを受けることができます。

ハン氏による特注オーダーの装備でロールスロイスの世界観を堪能できるように設計されています。

エクステリアとインテリア両方に24カラットの金を含めることで一線を画する2台の車両は、そのラインナップ内で最も優れたもので、今までに製作された中で当時最も高価なロールスロイスファントムとなります。

妥協を許さない、完全な仕上がり

ハン氏のようなラグジュアリーなビジョンを持つ人たちは、ロールスロイスの職人が妥協を許さないということを理解しています。

したがって、細部に渡りこだわり抜かれて製作される車が類稀なる高級車であり、唯一無二のものとなることは当然の結果です。

カラーは23.75カラットの金の選別された最高の粒子で強化され、ロールスロイスがこれまで以上に注力した塗料はボディーを完全なるもの仕上げてきました。引き継がれるロールスロイスの妥協なき挑戦はこうして歴史を積み上げているのです。

技もまたエレガントであること

ロールスロイスモーターカーのデザインディレクター、ジャイルズ・テイラー氏は次のように述べた。「ロールスロイスのモーターカーは、お客様の好み、欲求、ライフスタイルを表現するよう作られています。 グッドウッドのグローバル・オブ・エクセレンス・センターではエレガントな表現に長けた職人が優雅な技を証明しています。この大胆かつ技術的で挑戦的なデザインスキームは完璧に実行されています。」

完璧だけを受け入れる

ロールス・ロイス・グローバル・センター・オブ・グッドウッドの表面仕上げ部門は、この2台のモーターカーが塗装中のいかなる汚れや異物を許さないために、新たに特殊設備を設置しました。

仕上げは他のファントムよりも250%多くの塗料を使用し、10もの層を重ねます。そのうち1層は40ミクロンの厚さの金層で構成され、輝きを引き出すためにガラスとアルミニウムが使用されています。

ロールスロイスの素材研究者 ニック・ジーハン は「チームが、顧客の一人のためだけにそのような野心的なプロジェクトに着手するのは、ロールスロイスのホーム、ここだけでしょう。」とコメントを残しています。

「私たちは完璧だけを受け入れます。完璧な色作りを実現するまで8回かかりました。これから旅立つファントムの新たなホームになるマカオでは”8”は幸運を意味することから考えてみると適切な数字だったかもしれません。」

24カラットのゴールドプレート・スピリット・オブ・エクスタシーは、金色のパンテオン・グリルとロールスロイスのバッジの上に鎮座し、インテリアゴールドのハイライトに合わせた24カラットゴールドが施される前に、97.1gの18カラットゴールドがあしらわれています。

ガラスエナメルがロールスロイスのエンブレムに使用され、336個のパヴェセットブリリアントカットダイヤモンドに囲まれています。

ロールスロイスのコーチライン専門画家マーク・コートが、リスの毛筆を使ってゴールデンツインの完璧なコーチラインを描いていきます。

コーチドアで、望ましくない天気、またはパパラッチの撮影から守るために用意されるアンブレラは、ホテルの色のテーマに合わせて金色のハンドルと金色のトリムを組み込むことでパーソナライズされています。

ゴールドトレッドプレートには「ステファン・ハンによる特注ファントム」と刻印されました。

こだわり抜かれるビスポークデザイン

意義のある建物が新たに生まれようとする時、これまでの歴史を覆す破壊も必要とすることがあります。

The13ホテルの場合、史上最高級のファントムが生まれるこの歴史的な機会に、マカオの星空を描くために作成されたスターライトヘッドライナーがゴールドファントムに採用された。手製により星々はただしく配置され、煌めきます。この地における世界のエリートを連想させます。

エクステンディッドホイールベースファントムの車内では、ホテルのエントランスホールのチェックのフロアを大胆に反映した白と黒のシートになっています。ホテルの玄関口、そしてファントムのインテリアはともにシンクロする演出となっています。

馬具製作で培った技能を有したロールスロイスホームの職人により、大規模な手織りの黒と白のレザーパネルで覆われることで室内のキャビンが立体的となり生き生きとしているのが感じられます。

ゴールドカラーのパールエフェクトレザーがシートを飾り、賑やかなマカオの周辺の居心地の良い体験となることは間違いありません。

The13の赤と金のテーマに沿って、インストルメンタルダイヤルと時計が美しく大胆に表現されています。時計はマスタージュエラーであるGraffとの共同製作の作品です。

ロールス・ロイス史上最大のシングル・コミッションである30台のビスポークファントムはすべて、The 13のために作られ新たなホームで無事に歓迎されました。

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